Apple、ついに新型AppleTV 4Kを発表。A12Bionic搭載、TV画質最適化

ども、バンブーです。キタキタキタァーッ!2021年4月21日、ついにAppleが新型AppleTV 4Kを発表しました!

これまでクロレポでも取り上げてきたAppleTV 4Kですが、その新型が約4年の時を経て、ようやく発表されました!

クロちゃん
クロちゃん

やっときましたか〜

待ちくたびれたよ〜

価格は内蔵ストレージ容量32GBモデルが21800円、同64GBモデルが23800円(いずれも税込)となります。ほぼ価格据え置きとなりました!

イベントの動画を見た感じでは、AppleTV 4Kの外観は大きな変更はないようですが、変更点は盛りだくさんのようです。新型AppleTV 4Kの特徴を早速見ていきましょう。

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A12Bionicチップ搭載で処理能力が向上

新型AppleTV 4Kには、現行モデルから処理能力を飛躍的に向上させたA12Bionicチップが搭載されることになりました。

AppleTV 4Kは、単なるビデオストリーミング端末にあらず、この強力なA12Bionicチップを搭載したことで、先日ラインナップが大幅に拡充したApple Arcadeのゲーム端末としても十分な処理能力を発揮してくれます。もはやゲーム端末と言ってもいいでしょう。

iPhoneとの組み合わせでTV画質最適化

今回のアップデートで、特に興味を引いたのがTV画質最適化です。

この技術は、テレビ側の画質設定などを操作せずに、クリエイターの意図したカラーバランスで映画などを表示するという技術です。

利用するにはFace IDを搭載し、iOS 14.5以降を搭載したiPhoneが必要です。

iPhoneの前面を指示通りに画面に向けたままの状態で維持すると、iPhoneの光センサーを利用し、カラーバランスを世界中の撮影監督が採用している業界標準の仕様と比較。このデータを利用して、Apple TVが出力映像を自動的に調整。「より正確な色調と改善されたコントラストを実現する」ということです。AppleTV 4Kの出力を最適化するため、ユーザーがテレビの画質設定を調整する必要はありません。

デザイン一新の「Siri Remote」

専用のBluetoothリモコン「Siri Remote」は,デザインを一新して円形の「クリックパッド」を備えました。クリックパッドは上下左右の入力だけでなく,ホイールのように指を回すように動かして入力できるということです。

旧モデルの「Siri Remote」は、ちょっと不評でしたので、今回のデザイン一新はちょっと期待させられますね!

60fpsのHDRビデオ映像

4K解像度に対応しているのは,2017年に登場した旧モデルのAppleTV 4Kと同様ですが,新たに4K解像度で60fpsのHDRビデオ映像を表示できるようになったのがアピールポイントでしょう。

まとめ

待ちに待った新型AppleTV 4K。その進化の内容は期待通りの素晴らしい物だと思いました。

AppleTV 4Kは動画ストリーミング端末という枠を超えて、ホームエンターテイメントの中核を担うにふさわしい存在へと進化しました。

実機が入手でき次第、レビュー記事を書きたいと思います。

ではでは

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